NanVNAであそぼう

Nano VNA 活用 (Mr.Smithを使う )

  • 2022.12.02

NanoVNAを購入したが、今一つアンテナ製作に活用しきれない皆様に フリーソフト Mr.Smith Vr3.2 を使ってメーカー製に負けないアンテナ作りのノウハウ紹介します。 特に周波数の高いアンテナは組み立てのバラつきや取り付け寸法の具合で大きく変化しますので計測器の手助けが必要です。 200MHz以上になると変換コネクター「SMA(P)⇔M(J)」を追加するだけでSWRが変化しますので校正用 […]

Nano VNA 電池交換(電池寿命が短い!!)

  • 2022.05.09

コスパの良い NanoVNAを改造? 6000円のVNAにまだ不服があるのか!!コストの衝撃で、使い勝手や性能にクレームを入れるユーザーは少ないようです。ん?SWRを計ったきりでその後電源を入れていない。 この手の ノークレームも結構多いのです。頻繁に使う者としては「電池の消耗が早い—-😭-」屋外であれこれとアンテナの整合対策を行っていると、あっという間に電池マークが・ […]

NanoVNAは正確か?

  • 2022.04.05

VHFやUHFの移動運用をされている方は、山の上への担ぎ上げも最小のStyleで行いたいですね。SWRメーターより小さく軽いNanoVNAを一緒に連れて行ってください。 運用前にANT類のコネクター締め付けを確認、NanoVNAでSWRもOK。さあ!電波を出しましょう。 高い周波数で使用の場合にCAL(校正)を実施したが SWRメーターと値が違う?。とお気付きの貴方にオプション校正の治具をご紹介い […]

NanoVNAでCL測定

  • 2022.02.04

コイルやコンデンサーの容量を測定し、同調回路を作るとなぜか計算値と違う結果が、という経験の方は沢山おられるとおもいます。 コイルとコンデンサーは使われる周波数で容量は変化します。結果、回路を作ってもCut&Tryの作業が続きなぜか納得いかない状況で結果オーライで終る。 NanoVNAで容量測定 コンデンサーとコイルの容量値は、一般的には周波数によるインピーダンスの変化が少ない低い周波数での値が、公 […]

NanoVNAで水晶発振回路のチェック

  • 2022.01.29

SWR計にしかNanoVNAを使わない皆様に、簡単なプローブをご紹介いたします。高周波数の測定は周波数が高くなるとリード線や周囲の環境で大きく変化します。今回は回路チェックとしても使えるプローブを製作いたしました。 基本はCh0の反射をVNAで測定する簡易的な方式です。組上げた実装回路の状態を確認するのには簡単にインピーダンスが読み取れ便利なグッズです。 NanoVNAはCAL機能があるので、精度 […]

NanoVNAで高周波の回路設計(スミスチャートを使おう)

  • 2021.12.28

高周波の設計はやたら敷居が高く、今まで見様 見まねで製作していました。 NanVNAで回路の設計検証をしてみましょう。 NECのガリヒ素のFET NE76084を参考に机上での計測検証をする スミスチャートの使い方 アンテナを製作したときにNanoVNAとMr.Smith(フリーソフト)を参照してアンテナの最適化(アンテナの入力と反射)つまりSWRを下げる事を行っていました。これと同じことをRFA […]

Nano VNA は何が見える NanoVNA活用

  • 2021.12.10

NanoVNA をアンテナアナライザーとしてSWRメーター代わりに使っている皆様にStep Upの活用を。ベクトル・ネットワーク・アナライザーとして使用する入り口として、簡単な利用法を投稿いたします。 1.LCRメーターとして使おう 自分で作ったコイルのインダクタンスはμH?共振点は・・? 0.7φ0.8㎜の線で11回巻いた線空芯のインダクタンスは巻き線の計算をHPで見ると330nHと算出されまし […]

NanoVNAで電波を見よう

  • 2021.01.13

NanoVNAはアンテナ製作のツールとお思いの皆さま。(私もそうでした)しかしブツはネットワークアナライザーです。フィルター測定やスペアナ替わりに使えます。あの重たいSGやスペアナから解放されます。 だだし精度はそこそこなので、目安として使うのであれば簡便なテスタ代わりとして使ってください、発振回路のチェックなどは有効です。 NanoVNAで水晶発振回路のチェック 赤外線リモコンの電池切れをチェッ […]