VU移動運用のアンテナと電源 EHLの工作室 

Pickup 電気
  • 2021.09.22

EHLの工作室 アマチュア無線の山岳移動を始めて4年が経過します。その間の体力の衰えとさらなるチャレンジとの葛藤で担ぎ上げ設備の遷移を技術的なポイントを踏まえ紹介いたします。 電離層やHighTecデジタル技術に頼らず遠くに電波を飛ばしたい!高い周波数は山に登っての通信が最短。その中での挑戦はアンテナを多素子に!ハンディ機から10W機に!電池運用時間を長く!体力に反比例して欲求は増すばかりです。 […]

郡山から川内村へ

Pickup 歴史
  • 2021.06.21

原発事故以後 浜道り方面はなかなか 足が遠のいていましたが、すでに10年経過です。ちょっと足を延ばしてドライブ。 コースは郡山から駅前の東橋(JR東北本線の高架橋)経由で県道65号線をひたすら小野新町へGO!途中で東堂山にある五百羅漢を見て小野新町で昼食。神俣経由で高塚高原キャンプ場へから高塚山へ(標高1056m)結構高い山ですね。 東堂山満福寺の鐘楼 裏山の五百羅漢 昭和の五百羅漢です。昔来たと […]

430MHz HB9CV 7ELスタック (アンテナ製作 第7弾)

Pickup 電気
  • 2021.01.14

HB9CVの5ELスタックを使ってましたが、以前使ってた10ELスタックのとの差が目立ってきました。そこそこビームは切れているのですが、弱い信号が今一つ拾いきれない・・・・HB9CVの7ELにすればスタンダードの八木 10ELスタックと同じくらいゲインが上がるか? さっそく製作開始。 7ELスタックの製作 ラジェーターユニットは430MHzのHB9CV 5EL×2 (第5弾)を参考に!!5ELのユ […]

CQ山からこんにちは(いわき市 矢大臣山 FS087)

  • 2022.09.20

矢大臣山は標高965mで小野町、田村市といわき市にまたがる山でいわき市では最高峰の山です。 この山は浜通りと中通りを結ぶ無線中継ポイントで行政無線や各種連絡に昔から使われていた山です。以前はTV番組がマイクロ回線で全国に結ばれていて、郡山の黒石山と矢大臣山を経由でいわき地方に番組が送られていました。県警の広域連絡もこの山を利用していたようです。 最近の山はTV局のサテライト局が多い中、矢大臣山は無 […]

SSBは消費電流が流れないのになぜPowerが出るの

  • 2022.08.15

FM動作とSSB動作では出力を測るとFMの場合、消費電力1/2の計算値と出力パワーがほぼ同じなのに(周波数が高くなると効率が下がります)SSBにするとなぜか入力電流が流れず、パワー計の出力が少ないような気がしている方が多いと思います。 実際に細かく測定してみましょう。 使用する測定器はオシロスコープと電流を測定する検出抵抗にテスター。それに終端ダミーロードのパワー計です。通過型のパワー計は電波が空 […]

144MHz用7EL×2アンテナ製作(アンテナ製作 第9弾)

  • 2022.08.14

アンテナ製作も9弾目の投稿となりました。今回はOMからアンテナを譲ってもらったが、物置保管になってるという話をよく聞きます。しかもラジエーターの部品が破損して粗大ごみとして保管。何とか使ってあげましょう。 給電部の製作をメインとして、どのようにリニュアルするかを紹介したいと思います。 今回ベースのアンテナは7ELの八木。ラジェーターが破損したアンテナです。1年前までシュペルトップで給電していたアン […]

ポータブル可変電源 EHLの工作室

  • 2022.06.24

ここ数年の電子小物製作の中で、一番に役に立っている「ポータブル可変電源」の紹介。 キャンプブーム等で数100Wを超えるポータブル電源が巷に溢れていますが、今回の製作は実験用など、 ちょっとした電源にACケーブルなしで使えるポーターブル可変直流電源です。 3V~24V迄自由に電圧を変化させることが出来、負荷電流も読み込むことが可能な実験用電源です。 10W程度の無線機の電源にも使えます。ただしスイッ […]

IC705にも使える移動用電源製作 EHLの工作室

  • 2022.06.15

八重洲 FT817用の移動用外部電源記事の続編で10Wの運用も可能な12V6A 72Wの電源を製作しました。 FT817の電源(12V3A)を使ったユーザーから10W機器での運用は電池のPower不足が(1時間くらいは使えるんですが)・・・10W機を動かしたい 。との声があり、さっそく製作開始。 FT-817にも使える移動用電源製作 EHLの工作室 電池(セルは18650の3300mAh 3直品  […]

WH5000 データーロガーを使ってみよう

  • 2022.05.19

波形を観測するにはオシロスコープやスペクトラムアナライザー又はベクトルネットワークアナライザー等、色々ありますが今回は長時間にわたっての波形推移を見る為のロガー(記録計)を紹介します。 昔はペンデコーダーなどでロール紙などにプロットしていましたが、最近はコンパクトなロガーも出回り PCに取り込んでお好みのチャートに表示することが出来るようになり、ペンデコの出番は全くなくなりました。 今回は 秋月電 […]

Nano VNA 電池交換(電池寿命が短い!!)

  • 2022.05.09

コスパの良い NanoVNAを改造? 6000円のVNAにまだ不服があるのか!!コストの衝撃で、使い勝手や性能にクレームを入れるユーザーは少ないようです。ん?SWRを計ったきりでその後電源を入れていない。 この手の ノークレームも結構多いのです。頻繁に使う者としては「電池の消耗が早い—-😭-」屋外であれこれとアンテナの整合対策を行っていると、あっという間に電池マークが・ […]

CQ山からこんにちは(泉崎村 烏峠FS-245)

  • 2022.04.22

郡山から南は白河市まで国道沿いに山が無く須賀川-矢吹間は北関東を思わせる風景です。 矢吹を抜け泉崎に入ると山々が近くに見え福島だと感じる風景になります。4号線を泉崎村役場に左折すると、左に大きく烏峠山頂の看板が見えます。 民家の立ち並ぶ舗装路地を抜け東北本線を超えると、右手に鳥居が見え登山口を入るとすぐに駐車場です 山の登山口の駐車場 ここからは山頂までは舗装道路のハイキングコースです 山頂近くに […]

FT-817にも使える移動用電源製作 EHLの工作室

  • 2022.04.16

ハンディトランシーバーを買ったが、電池の管理が大変アルカリ電池は無駄が多い、ニッケル水素電池は・・・・重くて大きい。 小型電池で比較的パワーがあるリチウムイオン(LI-ion)電池を使った簡単な充電Kitの製作記事を紹介いたします。 最大5Wのハンディトランシーバーを2時間動作させる 無線機の一般的な消費電力は無線出力の2倍必要とされます。 5W×2=10W Peekの電流は 10W÷12V=0. […]

NanoVNAは正確か?

  • 2022.04.05

特に高い周波数で使用の場合にCAL(校正)を実施したがSWRメーターと違う?。とお気付きの貴方にオプション校正の治具をご紹介いたします。 Nano VNAの付属についている校正用のコネクタ-治具は、Nano VNA端子からのSWRやスミスチャートになります。 つまり アンテナからの同軸線は無線機に接続される為、MやNなどのコネクターがついています、Nano VNAで測定する場合は変換コネクターや変 […]

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