430MHz HB9CV 7ELスタック (アンテナ製作 第7弾)

Pickup EHL工作室
  • 2021.01.14

HB9CVの5ELスタックを使ってましたが、以前使ってた10ELスタックのとの差が目立ってきました。そこそこビームは切れているのですが、弱い信号が今一つ拾いきれない・・・・HB9CVの7ELにすればスタンダードの八木 10ELスタックと同じくらいゲインが上がるか? さっそく製作開始。 7ELスタックの製作 ラジェーターユニットは430MHzのHB9CV 5EL×2 (第5弾)を参考に!!5ELのユ […]

NanoVNAで電波を見よう

  • 2021.01.13

NanoVNAはアンテナ製作のツールとお思いの皆さま。(私もそうでした)しかしブツはネットワークアナライザーです。フィルター測定やスペアナ替わりに使えます。あの重たいSGやスペアナから解放されます。 だだし精度はそこそこなので、目安として使うのであれば簡便なテスタ代わりとして使ってください、発振回路のチェックなどは有効です。 NanoVNAで水晶発振回路のチェック 赤外線リモコンの電池切れをチェッ […]

430MHz HB9CV 5ELスタック ( アンテナ製作 第5弾)

Pickup EHL工作室
  • 2020.11.09

144MHzの7EL×2 430MHzの10EL×2と、体力的にオーバースペックの山岳移動をしていました。担ぎ上げたぞ!と言うだけで・・・残ったのは、持って登った!という達成感と、後に残る疲労感。 今回製作の430MHzの5ELアンテナは30cm弱のエレメント長。これをHB9CVとすると40cmのブームで!! そのままリュックサックに装着。 山に登るのは、健康維持と体力造り、おまけでアマチュア無線 […]

144MHz HB9CV 4EL スタック(アンテナ製作 第4弾)

Pickup EHL工作室
  • 2020.09.19

NanoVNA  TuneUP第3弾で調整した144MH用のHB9CV 4EL Singleの運用実績、福島県北部にある磐梯吾妻スカイライン(標高1200m)の旧土湯ゲート付近からFM/10Wで石川県珠洲市まで飛びました。 いつも登る宇津峰山からでは静岡県焼津市。300kmくらまではFMで飛んで行っているようです。静岡県や山梨県は富士山反射ですので、LowPowerでも結構距離が延びます。 これに […]

コメット CAA-500MkⅡでアンテナ調整

  • 2025.12.28

NanoVNAが出回る前はコメット社のCAA-500MkⅡがアンテナアナライザーの代表選手でしたが、Rig ExpertのAA-54を使い始めSWRだけでアンテナ調整をする難しさがR±jXが表示できPC接続でスミスチャートがトレース可能になった為、アンテナ調整が簡単になったことを思い出しました。 しかし AA-54は54MHzまでの使用範囲なので、CAA-500をしばらく使っていましたが Nano […]

武奧増補行程記12-6を現代に見る(27-31)

  • 2025.11.18

もうすぐ白石。ようやく行程記も12/5、12/6も終了します。見落としも結構あったと思います。反省。反省。 田村神社から齊川宿に入ります 齊川宿 (6-27) 齊川宿 齊川宿検断屋敷跡 検断屋敷跡の西に義経山大義寺があります。絵図は義経山大源寺とあり書き間違いか? 赤館(6-28) 赤館跡 絵図中央に赤館、道祖神あり 街道沿いにある道祖神社は小社か? 是より戸沢新街道 戸沢新街道は齊川宿より戸沢宿 […]

武奧増補行程記12-6を現代に見る(22-26)

  • 2025.11.17

行程記12-6も最後に近づきました。福島の道筋は行程記12-5-3~12-6-21に記載されています。 行程記の中で郡山久保田12-5-34~福島金谷12-6-3の間が記載がありません。後日独自に探訪の旅を続けて行こうと考えています。 6-21で越河宿の入口にたどり着いていますが、今回も6-22越河宿からのスタートです。越河は「こすごう」と読みます 越郷(越河宿6-22) 右下と上部に沢山書き込み […]

武奧増補行程記12-6を現代に見る(16-21)

  • 2025.11.04

奥州街道と奥羽街道の追分から仙台への道が続きますが、ここからは鎌倉時代の遺構 尚 絵図にある古文書の解説文や和歌の読み下しに間違いがある場合はご容赦ください 飯田村(半田村)(6-16) さくつれ山の麓が半田銀山か?半田銀山街道より30町程 伊達の大木戸の山 お堀 に 北に見えたり かつて半田山が「さく裂山」と表現されるほどの大きな崩壊を経験した歴史があるため、その印象から「さく裂山」という呼び名 […]

武奧増補行程記12-6を現代にみる(13~15)

  • 2025.09.27

福島から伊達へ入りましたまだまだ街中なので目指す場所が見つけにくいです。頑張って探しましょう。 絵地図にないところも巡ってみました 絵図にある古文書の解説文や和歌の読み下しに間違いがある場合はご容赦ください 長倉村(6-13) 中央一里塚の左に長倉村内と記述されております 成田村、松原村、一里塚、が描かれています。353号線と伊達桑折ICの陸橋下に一里壇の地名在り、地名のみ残っています。 是より南 […]

武奧増補行程記12-6を現代に見る(8~12)

  • 2025.09.18

福島で寄り道が多く中々先に進めません。都市の中は寺社仏閣で場所の特定をしていますが名前の変更が記録違い等と、なかなか順調にいきません。ボチボチ進めていこうと思います。 絵図にある古文書の解説文や和歌の読み下しに間違いがある場合はご容赦ください 羽黒山(6-8) 西蓮寺(乗蓮寺) 羽黒山 「出口向うに見へたり 下手には左に街道曲がり有 時には右に折れて 暫く見え処多く有の候 いからへ村の辺より左後山 […]

武奧増補行程記12-6を現代に見る(3~7)

  • 2025.09.03

奥羽増補行程記12-5に引き続き 12-6を訪ね歩きます。12-6は福島大学近くの若宮坂(6-3)に始まり宮城県白石市の児捨て川(6-32)の行程記になります。今回は6-3 若宮坂~6-7 福島まで訪ね歩きました。 絵図にある古文書の解説文や和歌の読み下しに間違いがある場合はご容赦ください 若宮坂(6-3) 12-5-34(久保田村)から12-6-3(若宮坂)へ絵図は変わりました(日和田~二本松~ […]

武奧増補行程記12-5を現代に見る(27-34)

  • 2025.08.08

武奧増補行程記12-5は 郡山久保田村(12-5-34)迄、行程記12-6は 福島手前の松川町 若宮坂(12-6-1) から、なぜかこの間が欠落しています。二本松藩の国防の為 古地図の発行にクレームがかかったのかな?どこかに記録されているかもしれません。12-5も後半です最後までお付き合いください 滑川宿 5-27 「滑川宿 小宿 悲しいですね。道標は南は勢至堂峠を超え会津から越後。北は長沼仙台方 […]

武奧増補行程記12-5を現代に見る(21~26)

  • 2025.07.30

旧奥州街道も県中に下ってきました。須賀川宿 町は賑やかになってきます。 久来石 5-21 地名はしっかり残っています 絵図左上の明神は笠石熊野神社か?不明です。 笠石 5-22 長明寺 お寺らしきものは確認できませんが長命寺と笠石の地名だけが残っています。 長命寺付近笠石地区  笠石と思われる石? 和田平太胤長 鎌倉の13人 和田義盛の甥で北条氏に反旗を翻しこの地に流されたと言われます。妻の天瑠が […]

武奧増補行程記12-5を現代に見る(11~20)

  • 2025.07.22

武奧増補行程記の古地図から現代の様子を再発見 白河の関から小峰城迄の続編です。矢吹宿までの行程5-11~20迄 小峰城までは 武奧増補行程記12-5を現代に見る(3~10) 絵図にある古文書の解説文や和歌の読み下しに間違いがある場合はご容赦ください 白河 阿武隈川 5-11 白河を離れて北へ旧奥州街道は国道294号線から旧4号線に入ります 古文書の文面では298号線を七里遡ると甲子温泉の案内が書か […]

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