2020年

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1200MHz 20EL (アンテナ製作 第6弾)

  • 2020.12.15

1200MHz 20EL アンテナ製作 1200MHzの無線機は持っているが、ローカル局しか交信したことがない😢!と言う方も沢山おられるようです。確かに1200MHzは他のバンドと比べ電波が飛ばない😢!と言われますが、430MHzのメーカー製無線機が出始まりの頃は「430MHzは飛ばないバンドだー!」と揶揄されてましたが、現在は1Wのホイップ局でも山岳移動で200k […]

430MHz HB9CV 5ELスタック ( アンテナ製作 第5弾)

  • 2020.11.09

144MHzの7EL×2 430MHzの10EL×2と、体力的にオーバースペックの山岳移動をしていました。担ぎ上げたぞ!と言うだけで・・・残ったのは、持って登った!という達成感と、後に残る疲労感。 今回製作の430MHzの5ELアンテナは30cm弱のエレメント長。これをHB9CVとすると・・40cmのブームで!!そのままリュックサックに装着。 山に登るのは、健康維持と体力造り、おまけでアマチュア無 […]

安積山麓(駅前さんぽ 郡山駅)

  • 2020.10.11

明治20年開業で東北本線、磐越東線、磐越西線、水郡線と新幹線が接続される駅で、人口30万人を抱える都市の玄関口となっております。 しかしその反面、福島の他の都市と比べ駅前付近に、お城や目立ったビューポイントがなくちょっと寂しい街になっています。 駅前のモニュメント(近年の構築物) 市内の麓山公園内にある明治時代の安積疎水を引いたときに作られた滝のミニュチュア版です。この疎水で郡山市が明治以降発展し […]

144MHz HB9CV 4EL スタック(アンテナ製作 第4弾)

  • 2020.09.19

NanoVNA  TuneUP第3弾で調整した144MH用のHB9CV 4EL Singleの運用実績、福島県北部にある磐梯吾妻スカイライン(標高1200m)の旧土湯ゲート付近からFM/10Wで石川県珠洲市まで飛びました。 いつも登る宇津峰山からでは静岡県焼津市。300kmくらまではFMで飛んで行っているようです。静岡県や山梨県は富士山反射ですので、LowPowerでも結構距離が延びます。 これに […]

144MHz HB9CV 4EL(アンテナ製作 第3弾)

  • 2020.08.04

ブラシアップ作戦の3回目今回はHB9CVです。位相反転の給電方法での小素子構成で多素子八木と同等な性能。これをNanoVNAで再調整を致しました。 以前作ったHB9CVはSWR計とアンテナシュミレ―タ―だけで作成。得意のやっつけ仕事で何とか使っていましたが、実際の状態はどの様なのか不明でした。改善すべきところは中国製のツール(NanoVNA)に頼っても、アマチュア根性を発揮して改良したいと考えまし […]

無線テクニカル工房(NanoVNAで430×2Tune UP 第2弾)

  • 2020.07.17

自作アンテナも1年以上使っていると、それなりにどのような特性か検証してみたくなってきました。NanoVNAをフルに駆使すればアンテナにも磨きがかかります。今回は430MHz用の10ELスタックをTuneUpします。 TVアンテナの廃材を使った、ホームセンターパーツ流用の 17ELスタック(最近は17ELは長過ぎなので10ELで使用しています) 430MHz 10EL スタックのアウトライン 電気工 […]

無線テクニカル工房(NanoVNAで2m7EL×2のTune UP)

  • 2020.07.11

以前から使用していた、移動用アンテナ7EL×2をNanoVNAを使ってブラシアップを計画。 ファームからの復帰 もともとがジャンクアンテナの寄せ集め、特に給電部が移動運用による分解、設営のストレスで弱体化してきた。その上 最近は、小型でそこそこの性能がある4ELのHB9CVに主役の座を奪われていました。ここで何とか巻き返しを!もう一度再設計し、活躍させようと考えています。 以前使っていたシュペルト […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 安積永盛駅)

  • 2020.07.04

安積永盛駅は東北本線と水郡線が乗り入れる駅、阿武隈川を挟んで日本大学や日大東北高校と帝京安積高校があり、利用客は2000人/日で、郡山駅管轄の業務委託駅となっています。 水郡線は水戸駅から終着は安積永盛駅ですが、郡山駅から水戸駅間の運行がなされています。本当は水永線と言うネーミングなのですね。 安積永盛駅正面の永徳橋は永盛と徳定をつなぐ阿武隈川に架かる橋で電車通学者の大切な橋です。 足利将軍と安積 […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 富田駅)

  • 2020.06.29

平成17年に新設された駅です、この地区は磐越西線と会津街道を挟み北にショッピングセンターが立ち並ぶ商業地区。南に新興住宅が並ぶ住宅街となっています。 50年前は会津街道の両側は、水田と畑の農村風景が見られるのどかな場所でした。今に残る場所は「おとろの踏切」で細い路地を通って線路を渡ることができます。 音路の踏切 音路太子堂 御堂の近くには快安地蔵尊があり案内坂を見ると、会津統治が蒲生氏から上杉景勝 […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 日和田駅)

  • 2020.06.28

芭蕉「奥の細道」の花かつみで有名になった安積山は日和田駅から北に徒歩20分、奥州街道の松並木があり江戸時代を彷彿させるファンタジックな道筋を歩くと、右側に安積山公園の案内があります。 奥州街道の松並木 陸奥国前采女の万葉句碑 この地には安積山の歌「安積山影さえ見ゆる山の井の浅き心を我が思はなくに」の歌碑があります。安積の地には二つの安積山があり、芭蕉の安積山(日和田)、采女の安積山(片平)双方に陸 […]

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