スマホアクセサリー

スマホアクセサリー

スマホを便利に使う為の周辺グッツの紹介です。メカ クラフトです、お気楽にご覧ください。

アンプBOX

スマホで音楽をいい音でちょっと聞きたい、持ち運びできコードがいらないラジカセ感覚でパソコン作業、ホビーの製作をしながらBGMをどこでも聞けるこんなのあれば・・・・即 製作。
ちょっとコーヒーブレーク

使用IC

PCのオーディオアンプに使用されるIC。PAM8043 を使用しました。アマゾンで@10位だったように思いますが、最近は基板キットで10ケ@540-で購入できます。
サンハヤトの変換基板にICを乗せ周辺回路を取り付けたユニット

アンプBOX

100円ショップの240mm×85mm×65mm(セリアの木製パーテーションボックス)さて次からは日曜大工の領域です(天板のほかに仕切り板と底板が必要となります。8mm厚の板と三角のコーナー棒を準備しましょう)

バックロードホーンのような仕切りをBOX内に取り付け(なんちゃってホーン)

バックロードホーン

低音域を広げる為バックロードホーンもどきを構築、低音はセンターからモノラルです。スピーカーは8Ω 0.5W 5cm を使用(天板と底板で余った板と三角棒でバックホーンのダクトを作成)
穴加工はスピーカーの穴4.5cm丸穴と低音ダクトの60mm×45mmの角穴を正面側に開ける。裏側は電源SW、充電用のDCジャックとスマホ入力ケーブル3.5φプラグ用ケーブル穴を加工
バックロードのダクトはスピーカーから中央の開放部まで適当にダクトを作ってください。音のビリツキがないようにビス止めと接着は完璧にお願い致します。
充電用ジャックとSW バッテリー駆動なのでLED付が便利です。音質改善のために底板も追加してね

配線

配線はスピーカーとスマホ入力のケーブルを基坂へ半田付けする。OUT L+/-、OUT R+/-、IN PUT L/R(GNDは共通)と 電源5V +/-をバッテリーにパラに接続です。もちろんLi-ion電池です(1000mAH)程度あればOK、昔のガラ携の電池でもOKです(電池と基板はホットメルトで固定です)
充電器はガラ携で使った5Vの充電器を使用。ユーチューブやiTunesで気軽に音楽(BGM)を楽しんでください。

こんなのも作っちゃいました

ICが余ったのでちょっと小さ目のものも作っちゃいました(右側)。スピーカーは3.5mm0.2Wですので、ちょっとパンチが足りないですがBGMなら良しとしましょう。
  • 右側は追加で作った薄型Typeのスマホスピーカーアンプ。スピーカは両サイドに取り付け、内部はバックロードダクトが作られています。

道路交通法

  • スマホ操作での自動車運転は反則点数が増えて違反が追加すると免停になります。Bluetooth運用も充電の手間やヘッドセットの装着などちょっと面倒です。iPhoneにはせっかくSiriと言う機能があるので車のコンソールにスマホをセットすればハンズフリーで操作ができます。これならスマホを操作することなく、見ることもなく電話や音楽を聴くことができます。
    • スマホからの出力はFMトランスミッターがカーショップで3000円くらいで売っています。最小操作ではラジオのチャンネル設定は必要となります。この程度では道交法違反でないと思います。FMトランスミッターのチャンネル設定が、同一周波数の車が近づくと混信します。頻繁に発生はないですが時々混信します。
    • くれぐれも安全運転でドライブを楽しんでください。