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郡山から川内村へ

Pickup 歴史
  • 2021.06.21

原発事故以後 浜道り方面はなかなか 足が遠のいていましたが、すでに10年経過です。ちょっと足を延ばしてドライブ。 コースは郡山から駅前の東橋(JR東北本線の高架橋)経由で県道65号線をひたすら小野新町へGO!途中で東堂山にある五百羅漢を見て小野新町で昼食。神俣経由で高塚高原キャンプ場へから高塚山へ(標高1056m)結構高い山ですね。 東堂山満福寺の鐘楼 裏山の五百羅漢 昭和の五百羅漢です。昔来たと […]

安積山麓(駅前さんぽ 郡山駅)

  • 2020.10.11

明治20年開業で東北本線、磐越東線、磐越西線、水郡線と新幹線が接続される駅で、人口30万人を抱える都市の玄関口となっております。 しかしその反面、福島の他の都市と比べ駅前付近に、お城や目立ったビューポイントがなくちょっと寂しい街になっています。 駅前のモニュメント(近年の構築物) 市内の麓山公園内にある明治時代の安積疎水を引いたときに作られた滝のミニュチュア版です。この疎水で郡山市が明治以降発展し […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 安積永盛駅)

  • 2020.07.04

安積永盛駅は東北本線と水郡線が乗り入れる駅、阿武隈川を挟んで日本大学や日大東北高校と帝京安積高校があり、利用客は2000人/日で、郡山駅管轄の業務委託駅となっています。 水郡線は水戸駅から終着は安積永盛駅ですが、郡山駅から水戸駅間の運行がなされています。本当は水永線と言うネーミングなのですね。 安積永盛駅正面の永徳橋は永盛と徳定をつなぐ阿武隈川に架かる橋で電車通学者の大切な橋です。 足利将軍と安積 […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 富田駅)

  • 2020.06.29

平成17年に新設された駅です、この地区は磐越西線と会津街道を挟み北にショッピングセンターが立ち並ぶ商業地区。南に新興住宅が並ぶ住宅街となっています。 50年前は会津街道の両側は、水田と畑の農村風景が見られるのどかな場所でした。今に残る場所は「おとろの踏切」で細い路地を通って線路を渡ることができます。 音路の踏切 音路太子堂 御堂の近くには快安地蔵尊があり案内坂を見ると、会津統治が蒲生氏から上杉景勝 […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 日和田駅)

  • 2020.06.28

芭蕉「奥の細道」の花かつみで有名になった安積山は日和田駅から北に徒歩20分、奥州街道の松並木があり江戸時代を彷彿させるファンタジックな道筋を歩くと、右側に安積山公園の案内があります。 奥州街道の松並木 陸奥国前采女の万葉句碑 この地には安積山の歌「安積山影さえ見ゆる山の井の浅き心を我が思はなくに」の歌碑があります。安積の地には二つの安積山があり、芭蕉の安積山(日和田)、采女の安積山(片平)双方に陸 […]

安積山麓さんぽ(駅前さんぽ 舞木駅)

  • 2020.06.25

山よりちょっと離れますが、郡山駅から一駅離れると何があるか?首都圏とは違った面白いものが見られました。 磐越東線 舞木駅前 明治時代の磐越東線 この路線は明治22年三春から郡山までの運行で、田村地方で収穫された「たばこ、繭」を鉄道馬車で運んでいたのが前身です。郡山駅から旧国道を通り久保田経由でそれ以降は現在の磐越東線と同じルートを走っていたようです。 郡山市歴史資料館にある鉄道馬車のレプリカ 昔の […]

安積山麓さんぽ(古墳・墳墓・摩崖仏)

  • 2020.04.15

大安場古墳(古墳時代前期 4世紀後半~ 84m巨大古墳) 49号線を郡山市よりいわき方面、谷田川周辺には古墳がたくさん存在します。その中で大安場古墳は前方後方墳としては東北最大で、郡山市文化・学び振興公社のガイダンス施設があり隣接の公園は連日多くの子供たちが遊んでいます。 ここから谷田川を上流に登り、水郡線谷田川駅近くには荒小路古墳が発掘されハート土偶が見つかっています。これらは福島県文化振興事業 […]

安積山麓さんぽ(芭蕉碑)

  • 2020.03.15

どうしても等窮がいた須賀川と比較すると、見劣りしますが郡山にも各所に芭蕉碑が見られます。郡山の芭蕉文学を見直すきっかけになればと思い、苔むした芭蕉碑を訪ね歩きました。 風流の初やおくの田植え歌「奥の細道」 郡山市西の内1-23 三島神社境内  道路より階段を上って右側に「風流の初やおくの田植え歌」の句碑があります。建立者は国文虎風 他の建立と思われる。 三島神社境内は天正16年の夜討川合戦の舞台に […]

安積山麓さんぽ(道しるべ)

  • 2020.01.02

道標として現代まで史跡として残っている一里塚や道路元標。過去からの道しるべを現代にいたるまで調べてみました。 一里塚 主要街道に約4km毎に置かれたマーカーで、都市化の流れで現存するものは少なく須賀川周辺には数基現存しています。一里塚は江戸時代主要街道に整備された現代で見られる道路標識です。近代になり道路が国家管理になることで消滅してしまいましたが。現代にいたるまで残されたものを訪ね歩きました。 […]

安積山麓さんぽ 安積の歌

  • 2019.12.10

安積の歌 歌枕 福島県の中央部にある郡山市周辺は安積「あさか」と呼ばれ、万葉の時代から歌に詠まれた歴史ある地名です。古代より 阿尺と言われ沢山の歌に詠まれていました。 一般的に地名の多くは古い時代の和歌に由来するものや地方豪族の名前が多いようです。安積の由来と聞くと安積親王を 連想しますが、安積は比止禰命という人物が任命されて、郡山に阿尺国造が置かれたというのが由来と言われています。 うねめと安積 […]