テスターを使った電子回路の不具合分析
- 2026.07.30
最近の電子回路のプリント基板は実装部品が小さくなり、不具合の分析が厳しくなっております。 テスターを利用して簡単に不具合個所を判断する方法を公開。 デジタルテスターの抵抗レンジには、ダイオードのマークがついています。このマークはダイオードのオープン/ショートを測定するレンジですが、このレンジを使ってICやFETの端子の不具合を分析します。 テスターの表示 中央上にダイオードマークが出ます。その右に […]
無線テクニカル工房と郡山歴史散歩
最近の電子回路のプリント基板は実装部品が小さくなり、不具合の分析が厳しくなっております。 テスターを利用して簡単に不具合個所を判断する方法を公開。 デジタルテスターの抵抗レンジには、ダイオードのマークがついています。このマークはダイオードのオープン/ショートを測定するレンジですが、このレンジを使ってICやFETの端子の不具合を分析します。 テスターの表示 中央上にダイオードマークが出ます。その右に […]
モービルアンテナを流用したHighGain GPアンテナ基台の製作 山岳移動運用で登山前の準備確認は万全のはずですが、現地で部品の忘れや山頂での予期せぬ天候の変化で、せっかく担ぎ上げたアンテナが役に立たず。体力増強の一役を担っただけ・・・・よくあることです。 ハンディの付属ホイップでは、今一つ低山では威力を発揮しません。そこでお助けグッツとしてアンテナ基台(GP用)を製作いたしました。アンテナ基台 […]
鬼ケ城山(FS-110)はいわき市では二番目に高い山で、一番高い矢大臣山(FS-086)は市境ある山です。いわき市の中では鬼ケ城山が一番高い山になります。標高は892m(Soat登録)887m(いわき市HP)実際に山頂に立つと892mと887mと両方記載がありました。鬼ケ城山は山頂が鬼の角のように東峰(887m)西峰(892m)とピークが2つあるので両方の記載があるのかもしれません。 麓から見る鬼 […]
田村市船引地区から常葉地区に入ると山頂がなだらかで風力発電の風車が沢山回っている山が見えます。この山が今回訪れる桧山です。 阿武隈山系には「ひやま」と呼ばれるのが数座あり「はやま」と同じく紛らわしい呼び名になっている。桧山は標高992mと比較的高い山ですが昔から放牧が行われており、最近は風力発電の基地として開発、山頂近くまで車で行くことが出来ます。夏でも過ごしやすい避暑地として、周辺探索も1時間程 […]
田村市には1000m近い山の移ケ岳と鎌倉岳(SOAT FS-086 967m)が並んで鎮座しています。 移ケ岳CQ山からこんにちは(田村市 移ケ岳 FS-073)は郡山から良く見える994mの山で簡単に登れる山です。しかし鎌倉岳は967mの標高ですが山容も険しく、田村のマッターホルンともいわれ(勝手に言っています)いかにも急登登坂の山というイメージです。 郡山北部から見える鎌倉岳はいかにも急峻な単 […]
この山は日本一遅い山開きで有名な山野草の花々が豊富な標高625mの里山です。11月に山開き?それまでは・・・・・山麓のお花畑を巡回するだけで十分楽しめる山です。紅葉を眺めながらの山開きなんでしょうか。 登山口までは天狗山の 案内のぼりが沢山立っていますので迷う事は無いようです。 さすがに駐車場はお昼過ぎの登山だったので適度に空いていました。 途中見かけた珍しい道路 元国鉄の白棚線は現在バス専用路線 […]